SEAFOOD by SENDが
大切にすること

未来に続く、
持続的な「水産」と「人」との関係

20世紀は、「大量生産・大量消費・汎用化」の時代でした。
世界中のあらゆる場所で、同じようなものが、いつでも、誰でも
食べられることが「豊かさ」であった時代。

人口増加の一途で、どこでも同じものが買える・食べられることが優先され、
安定供給の名の下に、世界中で魚が乱獲され続けています。

このままだと、世界中の天然水産資源は枯渇すると言われています。
数千年前から魚食文化を歩み、海と共存してきた私たち日本人にとって、
他人事ではありません。

SENDは、そんな「持続的な水産と人間の関係」を、
未来に向かって改めて描き直したいと考えています。

農業も、畜産業も同じです。
「人が食べるものは、人が守り、育て、増やす」ことを大切にし、
環境・資源負荷を低減し、魚介類や海藻を育てる社会にしたい。

SENDは、海や川や湖をフィールドに、
食べ物を『産み出す人(生産者)』を支援する
プラットフォームとして世界に広がっていきます。

SEAFOOD by SENDトップへ戻る

今すぐ無料登録